還暦祝いは旅行のプレゼント
還暦祝いは旅行のプレゼント
還暦祝いはいつするのでしょう?
昔は60歳というと、大変な長寿でした。 だから、還暦を迎えることは大変めでたいことだったのです。
還暦は住まれ年の干支に戻った時ですから、還暦のお祝いはお正月が一番いいのです。お誕生日ではありません。お正月は家族・親戚も集まりますし還暦祝いの絶好のタイミングです。
還暦祝いのプレゼントに旅行を!とお考えの場合には、旅行の日程はその年の内に、ということでOKでしょう。
還暦祝いには旅行のプレゼント!!

還暦とは
干支は十干と十二支の組み合わせです。
十干=甲乙丙丁戊辰己庚辛壬癸
十二支=子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
甲子に生まれた人が再び甲子の年を迎えるのに60年かかります。
それを還暦といいます。
このように還暦祝いは60年に1回の特別な時なのです。

還暦祝いは東北旅行

天地人と上杉家

NHKの大河ドラマ「天地人」がいよいよ関が原の戦いという山場を迎えた。
直江兼続を描いたこのドラマもなかなか見ごたえがある。

関が原の戦い後、上杉は徳川に降伏し米沢上杉家の始まりとなる。

この上杉家は、後に忠臣蔵の一方の主人公 吉良上野介の一子を養子に迎えた。
これが米沢藩第4代 上杉綱憲である。

米沢藩には、有名な人物がこの後も現れる。
第9代藩主 上杉治憲・・・あの鷹山である。
その後も上杉家は名君に恵まれたという。

戦国の世をライバルとして争った、武田と上杉・・・・・
一方は滅亡し、一方は明治維新後もつづき現代に至っている。

上杉謙信が残したという家訓がある。
一、心に物なき時は心広く体泰なり
一、心に我儘なき時は愛敬失わず
一、心に欲なき時は義理を行う
一、心に私なき時は疑うことなし
一、心に驕りなき時は人を救う
一、心に誤りなき時は人を畏れず
一、心に邪見なき時は人を育てる
一、心に貪りなき時は人に諂うことなし
一、心に怒りなき時は言葉和らかなり
一、心に堪忍ある時は事を調う
一、心に曇りなき時は心静かなり
一、心に勇ある時は悔やむことなし
一、心賎しからざる時は願好まず
一、心に孝行ある時は忠節厚し
一、心に自慢なき時は人の善を知り
一、心に迷いなき時は人を咎めず

上杉家ゆかりの地

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